1. まずは配信できる条件を確認する
LIVE配信ができるかどうかは、年齢やアカウントの状態、フォロワー数などの条件でTikTok側が決めています。条件は変わることがあるため、TikTokアプリの「LIVE」ボタンや公式ヘルプで、いまの自分のアカウントの状態を確認するのが確実です。
なお、TikTokの規約上、ギフトの受け取りなど収益に関わる機能は18歳以上が対象です。ネット上の情報は古いこともあるので、迷ったら公式の案内を優先しましょう。
2. プロフィールを「初めて来た人向け」に整える
LIVEを見に来た人は、まずプロフィールを見ます。次の3つがそろっていると、フォローしてもらいやすくなります。
- どんな人か:一言で伝わる自己紹介(好きなこと・得意なこと)
- 何の配信か:雑談、歌、ゲーム、作業など、配信の中身
- いつ配信するか:「平日22時ごろ」など、だいたいの時間帯
3. 最初の配信は「30分・テーマ1つ」で十分
最初から長時間やろうとすると、話すことがなくなって疲れてしまいます。まずは30分程度、テーマを1つだけ決めて始めましょう。「今日あったこと」「最近ハマっているもの」など、自分が自然に話せる話題がおすすめです。
コメントがない時間があっても大丈夫です。独り言のように実況したり、見に来てくれた人の名前を呼んだりしながら、落ち着いて続けることが大切です。
4. はじめの1週間は「続けること」と「記録」
最初の1週間は、数字よりも決めた時間に配信する習慣を作る期間です。配信が終わったら、次の3つだけメモしておきましょう。
- 配信した時間と長さ
- 盛り上がった話題・反応があったコメント
- 次に試したいこと(1つだけ)
この記録が、あとで振り返るときの材料になります。振り返り方は「配信の振り返り方」でも紹介しています。
まとめ
条件を確認し、プロフィールを整え、短い配信から始めて記録をつける。この流れができれば、あとは少しずつ改善していくだけです。ひとりで続けるのが不安な方は、事務所のサポートを使うのもひとつの方法です。
※ TikTokの機能や条件は変更されることがあります。最新の情報はTikTokアプリ・公式ヘルプでご確認ください。