ひとりで配信する場合と、事務所に入る場合
TikTok LIVEは、事務所に入らなくても配信できます。事務所に入るかどうかは「どちらが正しい」ではなく、自分の目的や性格に合うかで選ぶものです。ここでは、事務所に入った場合に変わることを整理します。
事務所に入るメリット
① 相談できる相手ができる
配信が伸びないとき、コメントへの対応に困ったとき、ひとりで抱え込まずに相談できます。経験のある運営や、同じように配信している仲間からのアドバイスは、ひとりでは気づけないヒントになります。
② 配信の振り返りや改善を一緒に考えられる
配信時間、話題、イベントへの参加など、続けるための工夫を一緒に考えられます。数字の見方や振り返り方を教えてもらえることもあります。
③ イベントや情報に触れやすい
事務所によっては、イベントの案内や配信に役立つ情報を受け取れます。ひとりだと見落としがちな情報も、事務所を通して知ることができます。
④ 仲間がいると続けやすい
同じ目標を持つライバーとつながれると、モチベーションを保ちやすくなります。配信は長く続けることが大切なので、これは意外と大きなポイントです。
事務所に入るデメリット・注意点
① 報酬の一部を差し引かれる場合がある
事務所によっては、ライバーの報酬から手数料を差し引く仕組みがあります。どのくらい差し引かれるのかは、所属前に必ず確認しましょう。
② ノルマや決まりがある場合がある
配信時間や日数のノルマ、配信内容の決まりがある事務所もあります。自分の生活ペースに合うかどうかを確認しましょう。
③ 契約の条件をよく確認する必要がある
契約期間や、やめるときの手続きは事務所ごとに違います。分からない点は、所属前に質問して納得してから決めることが大切です。
迷ったときの考え方
- ひとりで続ける自信がある、自由にやりたい → まずはひとりで始めてみる
- 相談相手がほしい、続けられるか不安 → 条件をよく確認して、事務所を検討する
- どちらか決められない → 話を聞くだけでもOKな事務所に相談してみる
事務所選びのポイントは「ライバー事務所の選び方」でもくわしく紹介しています。
コネクトノアの場合
コネクトノアは、ライバー報酬から事務所が独自に手数料を差し引かない方針で、所属時費用0円・ノルマなしです。仕組みは「報酬のしくみ」で公開しています。所属について聞くだけでも大丈夫なので、気になる方はLINEからご相談ください。
※ TikTokの機能や条件は変更されることがあります。最新の情報はTikTokアプリ・公式ヘルプでご確認ください。